2010年12月15日

タイトル:Twitter論

2期生 長江

〈主題・関心〉
250億ツイート。先日ツイッター者が発表したこの1年間のツイート数だ。
おそらく、今年一番注目されたSNSであるTwitter。
もちろん私もそのユーザーの一人である。
サービスを開始してからわずか5年足らずで世界の利用者数は1億人を突破した。
日本国内においては現在利用者数は1000万人以上といわれており、
今もなお利用者数は右肩上がりに増えている。

2009年から2010年にかけて国内利用者数はおよそ19倍にも膨れ上がり、
なぜこんなにも爆発的に利用者数を増やしたのだろうか。
「〜なう」や「ユニクロラッキーライン」など
ある種のブームをも生み出すツールともなっているこの新しいSNS。

私はこのTwitterの拡散力と他の大手SNSにはない独特の「ゆるさ」に注目してみた。
そして近年SNSはオープンコミュニケーション型からクローズドなコミュニケーション型へと移り変わっていく傾向にある。それにも関わらずユーザーを増やしていくTwitterにはいったいどんな魅力があるのだろうか。

完成版.doc

posted by カトハルゼミ at 13:49| 社会学一般系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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