2010年12月16日

住居=人間環境

3年 冨永

<主題・関心>
 大学生になり、初めての一人暮らし。これまで、当たり前のようにあった家という存在のありがたみを再確認した。人間と住居はとても密接な関係であり、その存在は自然と私たちに安心感を覚えさせてくれている。(であるが、普段からその存在に感謝して過ごしている人はほとんどいない。)家があるということは、現代人の私たちにとってとても自然で当たり前のことである。そんな当たり前の存在だからこそ、人間に与える影響力というものは計り知れないだろう。
 住居がないと人はストレスを覚える。住み心地が悪いと家族環境にも影響を与えざるを
えない。だから、人は住みやすさを求める。ちゃんとした人間として生きるため・良い家庭を築くため。家は、人の人生にとって一番大きな買い物になるかもしれない。アパートなどの1ルーム選びとは違ってとても責任感があり、そう安易に決めることはできない。だからこそ、工夫するおもしろさがあるのかもしれない。
 では、現代社会にはどのような住居が必要とされているのだろうか。量より質を重視するようになった時代に求められることとは何であろうか。これまでの家の歴史・病気・ライフスタイルなどについて触れつつ、現代人にふさわしい住居のあり方や、その影響力について主に考えていきたい。
posted by カトハルゼミ at 15:29| 社会学一般系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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