2010年12月19日

タイトル:ロックの歴史

2期生 山本

(主題・関心)
私がロックという音楽ジャンルに魅力を感じる理由の1つとして
「各々が何らかの意思・主張を持ち、表現をしている事」が挙げられる。
ロックミュージシャン達は大抵が自ら曲を作り、詞を書く。
そこには彼らなりの目的があり、千差万別の表現方法がある。
一つ一つの音や言葉、全てに意味があるのだ。
そういった考察をしていくにあたって、私は自身の知識の無さに気がついた。
ロックを聴き・語る上で歴史を知らないのは問題外だという見解に達し、今回の調査に至った。

ここでは主に各時代を彩った音楽・アーティストについての記述と
フェスという音楽空間についての記述に分けて、起源から現代までを辿っていきたい。
posted by カトハルゼミ at 23:59| 音楽・映画系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

タイトル:音楽ファン論

2期生 常木


音楽ファンはアーティストにどんな影響を受けているか、何を求めているか。


posted by カトハルゼミ at 14:12| Comment(0) | 音楽・映画系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイトル:音楽に支えられるアイデンティティ

2期生 寺島

-自分の関心・主題-
 昨年私は、アマチュアバンドや路上活動を行う音楽を発信する人たちの音楽に対する気持ちを調査した。その調査の中で私はいくつか気になることがあった。まず、ライブなどを行い他者へ自らが作った音楽を発信し、彼らは何を求めているのかということである。メジャーデビューを目指していない発信者もいた。では何を目的にしているのだろうか。 また、「モテたい」という気持ちからギターなどの楽器を始めた人が何人かいたこと。そして活動を行う彼らは「音楽は自分を表現する手段である」という音楽に対する想いである。これは自分という存在を認めてほしい、または認めてもらえる手段を音楽に対している表れだと私は考えた。しかしなぜ「音楽」なのだろうか。「音楽」でなければならないのだろうか。
 発信する側をはじめ、受け取る側も、音楽がなぜ必要なのか。音楽にはどんな力があるのか。音楽が「自分」を支える術となっていることを、文献とインディーズバンドのインタビューから探っていく。

寺島 研究.doc

posted by カトハルゼミ at 14:05| Comment(0) | 音楽・映画系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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