2010年12月15日

タイトル:ラジオ番組分析 

2期生 柿木


〈主題・関心〉
 日本のラジオを取り巻く状況は年々厳しさを増している。電通が毎年実施している日本の広告費調査によると、2009年度のラジオ広告費は1370億円(前年比88.4%)と前年を大きく下回り、10年連続で前年比を下回る結果となった。。
 また現代ではメディアの多様化によってメディア接触の中心がテレビや新聞・ラジオなどの既存のマスメディアから、インターネットや携帯電話などのいわゆる「ニューメディア」へと移行し、ますます若者のラジオ離れが進んでいる。
 では若者にとってラジオというメディアがこれほどまでに遠い存在へとなってしまった現代において、若者が聴けるような魅力的なラジオ番組は存在しないのか、また現在放送されているラジオ番組は若者にとって本当に聴くに値しないものなのか。若者向けラジオ番組の代表格であるニッポン放送の「オールナイトニッポン」の2番組と、名古屋の都市型FM局であるZIP‐FMの若者向け番組である「Z‐POP‐STREET」と「RADIO KICK」の2番組を実際に分析し検証をすることとする。そしてこれら2局のタイプの異なる番組の分析結果をもとに、「番組の構成」と「パーソナリティーの喋り」の2つの側面から番組を比較した上で、ラジオの明日について、ひいてはこれら2局の今後の未来について考察したいと思う。

社会調査実習 報告書 提出用(タイムテーブルあり).docx
posted by カトハルゼミ at 13:59| テレビ・ラジオ・広告・マスコミ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

タイトル:ドキュメンタリー番組論

2期生 足立

〈主題・関心〉
posted by カトハルゼミ at 15:41| Comment(0) | テレビ・ラジオ・広告・マスコミ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイトル 素人パーソナリティの世界

2期生 高橋(女)

私達は、昼休みを使ってラジオ放送をおこなっている。MCもミキサーももちろん学生である。自分でテーマを考え、キューシートを作り、原稿を書く。私も実際に10月まで数回MCとして話してきた。その時の事を思い出すと、ラジオブースの中でマイクに向かって話している時の自分は、どこか日常の自分と違うのだ。普段よりもハキハキしゃべって、普段よりも明るい自分がいるのだ。
コミュニティFMは、私達の生活の中に溶けこんでいるラジオ局である。最も身近な情報を街の小さな放送局から発信している。そして、主婦であったり、フリーターであったり、プロではない一般の人々がパーソナリティとしてマイクに向かっているのだ。
彼らは、どのようにしてコミュニティFMと出会ったのだろうか。そして、パーソナリティとして私たちに何を伝えようとしているのだろうか。
2006年におこなわれた三角山放送局のインタビューをもとに考えていきたい。

高橋(女)個人研究.doc
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タイトル:キャラ化する大学


2期生:村上

主題:
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タイトル:ラジオ番組表研究

2期生:安井

主題:近年ラジオ聴取者は減少しているといわれているが、ラジオ番組表からのアプローチはどのようにされているのか、ラジオ番組表と一口に言っても局ごとに書かれている形式や内容は様々である。その様々なラジオ番組表が載せられている雑誌を比較し、傾向から何が見えるかを調べていく。
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タイトル:CMの生きる道

2期生 藤沢

自分の関心・主題
 近年テレビCMの衰退が叫ばれているが、本当に衰退しているのか、衰退しているとしたらいったいどんな理由なのかといったところに関心を持ち研究に至った。さらにローカルCMという今のCM業界に新しい風を吹かしていくかもしれない存在の興味深さに目を向けた。
他にはテレビCMが宣伝以外の何に影響があるのかも途中に交えていきたい。
特にローカルCMに力をいれた。
各地域のCMの特色、地上波とデジタル化の関係など少し着眼点がずれた話題なども交えている。


藤沢個人研究CMの生きる道.doc
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タイトル: 紙離れ

2期生 大村

自分の関心・主題の説明
ある雑誌に、2010年は「国民読書年」という記事が載っていた。調べてみるとそれは、国民の活字離れの影響に危惧し、これ以上の活字離れを止めるといった名目で決められた呼び名ということがわかった。では、何を持って活字離れと言っているのか。そこには、本屋の減少や新聞の発行部数の低下といった、文字媒体であるマスメディアの衰退が関係していた。
しかし、そういった現象の傍ら日本はブログ大国としての姿や、電子書籍の販売などといった国民が活字に触れる機会は多いことが明らかになった。むしろ依然より増加しているという現状さえあったのだ。つまり、世の中で本屋の減少や新聞の発行部数の低下により言われている「活字離れ」は「活字離れ」ではなく、本や新聞といった紙媒体との接触の低下、つまり「紙離れ」による錯覚であった。


posted by カトハルゼミ at 13:37| Comment(0) | テレビ・ラジオ・広告・マスコミ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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