2011年01月11日

ボーイズラブ論 〜腐女子がみる二次元の男子〜


タイトル:ボーイズラブ論 〜腐女子がみる二次元の男子〜
1期生 泉田



“腐女子”とは男性同士の恋愛や性交渉を描いた漫画・小説である“ボーイズラブ”を好む女性のことである。
私はこの“腐女子”である。近年メディアに取り上げられたりと、よく話題になる“腐女子”と“ボーイズラブ”であるが、これらはメディアに取り上げられるほど<特殊な存在>なのだろうか。
多くの人が“腐女子”や“ボーイズラブ”に興味をもち、様々な考察を繰り返しているが、私は“ボーイズラブ”とはただの漫画や小説のジャンルであり、その1種類であると考える。
あくまで“ボーイズラブ”とは文化の1つであり、非リアルにおいて禁忌を楽しむものではないだろうか。 なにも<特別な存在>ではないのではないだろうか、と考えたのである。
この“腐女子”と“ボーイズラブ”とは何であるか、について私は女性オタクに多い“ドリーマー”との比較や、近年話題の“男の娘”などの第三の性別の魅力などから考えていこうと思う。
また、三次元の“ゲイ”からみた“ボーイズラブ”とは「本当のゲイの世界ではない」という意見も含めこうした二次元におけるセクシュアルマイノリティの描写と三次元との比較や、ジェンダー論を織り交ぜながら私なりの“腐女子論”と“ボーイズラブ論”を展開したい。
“腐女子”とは<萌え>を何処までも追求し、二次元を拡張させていくものなのである。

この論文では以上のことを5章立てで書いている。
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TRPG論〜アナログゲームに明日はあるか〜

一期生 大崎

『RPG用誤辞典』(RPG用誤辞典編纂委員会 1997 富士見書房)には世界初のRPGである「ダンジョンズ&ドラゴンズ」の項目にはこうあった。
「多くの人の心を惑わし、運命を変えた諸悪の根源。」と。 
まさしくその通りだと私は思った。私自身がテーブルトークRPGと出会ったのは中学生のころである。きっかけは友人が所持していた一冊のTRPGのルールブックだった。気がつけば毎週友人の家に集まりTRPGをプレイしていた。大学生になってからは時間帯を移し深夜、それもほぼ徹夜でプレイしたりもした。自分のことながらよくそこまでして遊んだものだと思う。それだけの魅力がTRPGにはある。そして世の中には私と同じような人間がごまんといるのだ。それこそTRPGに運命を変えられた人間は100や200では済まないだろう。mixiのTRPGのコミュニティに参加しているアカウントは4000弱。少なくともそれだけの人がわずかな間かもしれないがTRPGに心を惑わされたといえよう。
本論では人がそこまでTRPGに魅力を感じる理由は何なのかについて様々な面から検証していきたい。コンピュータゲームが氾濫する今の世の中において人々はなぜアナログゲームを求めるのか。

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2010年12月08日

タイトル:萌え擬人化〜アメリカでは萌えは叩かれる〜

2期生 高橋

〈主題・関心〉 
 数々のモノや動物をキャラクター化した擬人化キャラが掲示板などから生まれている。皆の知っているディズニーの有名キャラクター「ミッキーマウス」も「はやぶさタン」などの擬人化キャラと定義は違うが立派な擬人化キャラクターである。擬人化は愛着のあるモノ、好きなモノをキャラクター化して萌え、さらに愛着あるものにする行為だけでなく、それは萌えを超え一種のフェチなのではないだろうか。個人研究.doc
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タイトル:日本を支えるオタクの経済効果      〜売れるサブカル〜

2期生 大橋

〈主題・関心〉

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