2011年01月11日

高級ブランド論

1期生 上野

 名古屋人に比べ、ブランドという物に縁がない田舎で育ったためか、ブランドに興味がない。
他の周りの大学の友人や知人はルイ・ヴィトンから始まり、コーチ、グッチ、シャネル、ブルガリ,エルメスと様々なブランド品を持っている。その他にも通学中の電車内や大学の教室、ショッピングモール等で見かける。ブランド品のバッグや財布等を持っている人々の年齢を観察してみると、中学生、高校生、大学生、オフィスレディ、サラリーマン、主婦、高齢者など今やブランド品は「老若男女問わず」人気であることが理解できる。
しかしなぜ、何万、何十万もするブランド品を持つのかだろうか。その疑問をきっかけとしてブランドに関するあらゆることを調べ、考察していく。
 まず、ブランドとはそもそもどのような物を示すのか。何がきっかけで誰も知らない商品が<ブランド化>するようになるのか。いつからブランド品として世間に認識されるようになるのか。なぜ、価格が高いのか、高級といわれる所以、ブランドの定義などをルイ・ヴィトンやエルメスの年表や文献を参考にして、調べていく。
 また、ブランドが好きな男性や女性が参加しているmixiのコミュニティーやブログ、インタビュー記事などを参考にバッグや財布などを持つようになったきっかけとエピソード。興味を持ち始めたのは何歳なのか。好きな理由は何なのか。そして、ブランド品の価値を人はどのように見出しているのだろうかやブランド品を持っている人に対して、周りからどのように見られているのかを調査する。
 最終的に今まで調べたことをまとめていき、人にとってブランドの役割について迫っていく。様々な役割があると思うが、私は全ての役割において社会の荒波が関係していると考えている。

以上の内容を5章構成でまとめた論文である。

2010年12月08日

タイトル:制服アイデンティティ

2期生 原木

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