2011年01月11日

インターネットによるコミュニケーションのクラウド化

加藤ゼミ 1期生 三浦

本論では「インターネットによるコミュニケーションのクラウド化」と言うタイトルの元に、インターネットが現代人のコミュニケーションにどのように影響し、人間関係にどのような変化をもたらしているかを読み解いていく。
まず1章はこのテーマ選択した動機を述べた上で構成を説明し、本論がどのように考察を進めていくかを理解してもらうことを目的としている。
2章ではネットコミュニケーションについて考察する上で理解しておくべき、インターネットの特性をまとめ、高い匿名性、距離・時間の制約からの解放、個人の情報化・断片化などといった、対面型のコミュニケーションではありえない特性があることを説明している。
3章ではインターネット空間の発達と情報端末(おもに携帯電話)の発達について述べている。近年では技術の開発もあり、インターネット上のサービスは実に多様となっている。そしてそれは我々のコミュニケーションに直接影響するものであり、電子掲示板、ブログ、SNSなどサービスが一体どのようなもので、コミュニケーションにどのように影響しているかを見ていく。後半では近年パソコン以上のネットの入り口もされている携帯電話の利便性とその魅力から我々のコミュニケーションへの願望を考察する。
4章では2章、3章の考察を受けた上でインターネットの登場によりコミュニケーションがどのように変化しているかを考え、同時にインターネットに限界を考察してく。
続いて5章では論文の全体を総括すると共に、現代人がインターネットとどのように関わっているか、どのようなコミュニケーションをしているか、そしてコミュニケーションの構造そのものが変化していると言うことを述べている。そして最後にインターネットとの関わり人とのつながりのあり方について主張をした上で、まとめにしている。

以上通り、本論は主題と構成を含めた5章構成となっている。
posted by カトハルゼミ at 16:00| ネット・ケータイ・コミュニケーション系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「有名性について〜真の有名人X」

主題…「有名性について〜真の有名人X」
制作者…水野

有名というモノは、目には見えなく、私たち一人一人のイメージでしか感じることができない。
何故、人は有名と呼ばれる者や物にこだわるのか。
人はどのように有名になっていくのか。
あなたも何か物を買うとき、有名と呼ばれる商品やメーカーにこだわってしまったことはないだろうか。

有名性はブーアスティンなど様々な研究者が有名性を研究してきたが、私はここで新しく「ニックネームから来る有名」「子供人気から来る有名」2つの持論を展開。
実際にアンケート調査を行い、考察。検証をした。
現代の人が有名に対しての考え方や人々が思う有名人の条件などをまとめ、そこから見えてくる有名というものをまとめた論文である。

posted by カトハルゼミ at 15:57| 社会学一般系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TRPG論〜アナログゲームに明日はあるか〜

一期生 大崎

『RPG用誤辞典』(RPG用誤辞典編纂委員会 1997 富士見書房)には世界初のRPGである「ダンジョンズ&ドラゴンズ」の項目にはこうあった。
「多くの人の心を惑わし、運命を変えた諸悪の根源。」と。 
まさしくその通りだと私は思った。私自身がテーブルトークRPGと出会ったのは中学生のころである。きっかけは友人が所持していた一冊のTRPGのルールブックだった。気がつけば毎週友人の家に集まりTRPGをプレイしていた。大学生になってからは時間帯を移し深夜、それもほぼ徹夜でプレイしたりもした。自分のことながらよくそこまでして遊んだものだと思う。それだけの魅力がTRPGにはある。そして世の中には私と同じような人間がごまんといるのだ。それこそTRPGに運命を変えられた人間は100や200では済まないだろう。mixiのTRPGのコミュニティに参加しているアカウントは4000弱。少なくともそれだけの人がわずかな間かもしれないがTRPGに心を惑わされたといえよう。
本論では人がそこまでTRPGに魅力を感じる理由は何なのかについて様々な面から検証していきたい。コンピュータゲームが氾濫する今の世の中において人々はなぜアナログゲームを求めるのか。

posted by カトハルゼミ at 15:37| サブカル系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月19日

タイトル:ロックの歴史

2期生 山本

(主題・関心)
私がロックという音楽ジャンルに魅力を感じる理由の1つとして
「各々が何らかの意思・主張を持ち、表現をしている事」が挙げられる。
ロックミュージシャン達は大抵が自ら曲を作り、詞を書く。
そこには彼らなりの目的があり、千差万別の表現方法がある。
一つ一つの音や言葉、全てに意味があるのだ。
そういった考察をしていくにあたって、私は自身の知識の無さに気がついた。
ロックを聴き・語る上で歴史を知らないのは問題外だという見解に達し、今回の調査に至った。

ここでは主に各時代を彩った音楽・アーティストについての記述と
フェスという音楽空間についての記述に分けて、起源から現代までを辿っていきたい。
posted by カトハルゼミ at 23:59| 音楽・映画系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

タイトル:私とは?〜終着点のない自分探し〜

2期生 小島

私とは?〜終着点のない自分探し〜.docx.doc

主題・関心
〜人生とは永遠の自分探しの旅である〜
「自分探し」この言葉を一回は耳にしたことがあるだろう?
では一度も聞いたことがないというひと!!
生きていて一回はこのようなことを考えたことはないだろうか…
「自分とは私とはなんなのか?」「なんのために生きているのだろう」
「自己分析」「自己PR」「本当の自分とは」「自分を変えたい」…etc
これら全て「自分探し」であり、自分探しのかたちは人の数だけあっても過言ではない。
大学生の皆が現在進行形、もしくは絶賛体験中の「終着点のない自分探し」を
歴史的背景や若者のおかれている状況を含め、批判的かつ前向きに考察していく。
posted by カトハルゼミ at 23:01| 社会学一般系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

住居=人間環境

3年 冨永

<主題・関心>
 大学生になり、初めての一人暮らし。これまで、当たり前のようにあった家という存在のありがたみを再確認した。人間と住居はとても密接な関係であり、その存在は自然と私たちに安心感を覚えさせてくれている。(であるが、普段からその存在に感謝して過ごしている人はほとんどいない。)家があるということは、現代人の私たちにとってとても自然で当たり前のことである。そんな当たり前の存在だからこそ、人間に与える影響力というものは計り知れないだろう。
 住居がないと人はストレスを覚える。住み心地が悪いと家族環境にも影響を与えざるを
えない。だから、人は住みやすさを求める。ちゃんとした人間として生きるため・良い家庭を築くため。家は、人の人生にとって一番大きな買い物になるかもしれない。アパートなどの1ルーム選びとは違ってとても責任感があり、そう安易に決めることはできない。だからこそ、工夫するおもしろさがあるのかもしれない。
 では、現代社会にはどのような住居が必要とされているのだろうか。量より質を重視するようになった時代に求められることとは何であろうか。これまでの家の歴史・病気・ライフスタイルなどについて触れつつ、現代人にふさわしい住居のあり方や、その影響力について主に考えていきたい。
posted by カトハルゼミ at 15:29| 社会学一般系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

タイトル:ラジオ番組分析 

2期生 柿木


〈主題・関心〉
 日本のラジオを取り巻く状況は年々厳しさを増している。電通が毎年実施している日本の広告費調査によると、2009年度のラジオ広告費は1370億円(前年比88.4%)と前年を大きく下回り、10年連続で前年比を下回る結果となった。。
 また現代ではメディアの多様化によってメディア接触の中心がテレビや新聞・ラジオなどの既存のマスメディアから、インターネットや携帯電話などのいわゆる「ニューメディア」へと移行し、ますます若者のラジオ離れが進んでいる。
 では若者にとってラジオというメディアがこれほどまでに遠い存在へとなってしまった現代において、若者が聴けるような魅力的なラジオ番組は存在しないのか、また現在放送されているラジオ番組は若者にとって本当に聴くに値しないものなのか。若者向けラジオ番組の代表格であるニッポン放送の「オールナイトニッポン」の2番組と、名古屋の都市型FM局であるZIP‐FMの若者向け番組である「Z‐POP‐STREET」と「RADIO KICK」の2番組を実際に分析し検証をすることとする。そしてこれら2局のタイプの異なる番組の分析結果をもとに、「番組の構成」と「パーソナリティーの喋り」の2つの側面から番組を比較した上で、ラジオの明日について、ひいてはこれら2局の今後の未来について考察したいと思う。

社会調査実習 報告書 提出用(タイムテーブルあり).docx
posted by カトハルゼミ at 13:59| テレビ・ラジオ・広告・マスコミ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイトル:Twitter論

2期生 長江

〈主題・関心〉
250億ツイート。先日ツイッター者が発表したこの1年間のツイート数だ。
おそらく、今年一番注目されたSNSであるTwitter。
もちろん私もそのユーザーの一人である。
サービスを開始してからわずか5年足らずで世界の利用者数は1億人を突破した。
日本国内においては現在利用者数は1000万人以上といわれており、
今もなお利用者数は右肩上がりに増えている。

2009年から2010年にかけて国内利用者数はおよそ19倍にも膨れ上がり、
なぜこんなにも爆発的に利用者数を増やしたのだろうか。
「〜なう」や「ユニクロラッキーライン」など
ある種のブームをも生み出すツールともなっているこの新しいSNS。

私はこのTwitterの拡散力と他の大手SNSにはない独特の「ゆるさ」に注目してみた。
そして近年SNSはオープンコミュニケーション型からクローズドなコミュニケーション型へと移り変わっていく傾向にある。それにも関わらずユーザーを増やしていくTwitterにはいったいどんな魅力があるのだろうか。

完成版.doc

posted by カトハルゼミ at 13:49| 社会学一般系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイトル:お笑いブーム考察

2期生 

〈主題・関心〉

 ★昨今のお笑いブームと社会
 現在のテレビを見ていただきたい。どの番組を観ても、決まって目に付くのは“お笑い芸人(お笑いタレント)”である。それはもちろん、お笑い番組、バラエティ番組からニュースの司会、NHK教育番組にまで、顔を出している。
 現在、2010年時点では、ネタ見せ番組も数を減らしたが、それでもお笑い芸人を見かけない日はない。 
また、世間のなかにもお笑い芸人(お笑いタレント)が出現するようになった。
私たち一般人のコミュニケーションのなかに「で、オチは?」「そこはかぶせるとこでしょ!」「グダグダじゃねえか!」「ノープランすぎるでしょ!」「無茶振りすぎるわっ!」などのお笑い用語が飛び出すようになった。だれもがその場でコントをやっているかのような感じだ。

 2010年時点で、ブームは静まりを見せ始めている。しかし、依然、「お笑い」が冷めようのない熱を持っているのではないか?
私はこの社会現象を、単なるブームではなく、“お笑い”というものが社会に根付いたのではないか」と考える。
 
この論文ではまず、お笑いブームとは?そして現在のブームとは?を説明する。
次に、いかにして今のお笑いブームが構築されたか?を、1.お笑いを供給する側 と 2.お笑いを受容する側 から分析し考察する。
そして、今後のお笑いブームと、上記太字の根拠を説明していく。

個人研究 岡.docx 
posted by カトハルゼミ at 13:47| スポーツ・余暇・娯楽系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイトル:メディアから見たスポーツ

3年 南

〈主題・関心〉
 私たちの生活においてスポーツは大きな位置を占めている。そして多くの人の場合、テレビなどのマスメディアを通じてスポーツとの関わりを持っているはずである。現代のスポーツというのはテレビや新聞、ラジオといったマスメディアの存在抜きには語れない。
 特にテレビはスポーツの存在を大きくし、ビジネスとしても相互依存の関係になっている。スポーツはますます組織化され、商業主義的になり、放映権料などスポーツとメディア、あるいは企業との間で動くマネーは年々増大している。そのスポーツビジネスの2本の支柱であるテレビとスポンサーはスポーツイベントの形式とやり方に強い影響力をもち、スポーツはそのテレビやスポンサーの要求にあわせて変容してきている。それにともない、選手たちを取り巻く環境も変化している。
 そこで、この個人研究では、メディアからスポーツを捉え、スポーツの商品化、スポーツを取り巻くマネーの動き(スポーツマネジメント)、そこから生じる加工・演出されたスポーツについて論じる。


posted by カトハルゼミ at 13:42| スポーツ・余暇・娯楽系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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