タイトル:3D

2期生 林

タイトル:3D 私たちの生活にどのようにして入り込んでくるのだろうか?


要旨:3D元年と呼ばれる2010年。3Dコンテンツが一気に世の中へと入り込んできた。3D映画の皮切りとなった『アバター』を始まりとして、3D映画の数も増えてきた。3Dテレビの開発も進んでいる。3Dという言葉が付けば世の中は注目するようになった。
誰もが注目するようになった3D。しかし今までにも3Dが世に出ることはあったが、普及することはなかった。今回は本当の意味で普及することができるのだろうか。普及し、浸透しうるのだろうか。3Dを供給する側と需要する側がうまく釣り合えば普及するだろう。今は供給側のほうが少々大きな割合を占めているように感じる。「あえて高い料金まで出して3D映画を見ようとは思わない」という意見もよく耳にする。ただの娯楽として、非日常として位置づけられてしまうのか、はたまた生活に不可欠な日常的なものとして位置づけられていくのか。映像の歴史、3Dコンテンツの普及などを踏まえつつ考察していく。
3D本こう.docx


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タイトル:ラジオ番組表研究

2期生:安井

主題:近年ラジオ聴取者は減少しているといわれているが、ラジオ番組表からのアプローチはどのようにされているのか、ラジオ番組表と一口に言っても局ごとに書かれている形式や内容は様々である。その様々なラジオ番組表が載せられている雑誌を比較し、傾向から何が見えるかを調べていく。
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タイトル:うつ日記

二期生 加藤

自分の関心・主題
パソコンや携帯電話などの情報メディアの発達により、我々はいつでもどこでもインターネットを利用することができるようになった。それに伴い若者のコミュニケーションは大きく変遷することになった。SNSや個人ホームページの広がりでだれもがウェブ日記の作者となれる時代、そこに現れた「うつ日記」という存在。人はなぜデリケートで内面的なことをウェブに公開するのか、そこに潜むメリットとデメリットについて迫っていく。


若者のうつ日記(4).doc
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タイトル:制服アイデンティティ

2期生 原木

自分の関心主題

タイトル:CMの生きる道

2期生 藤沢

自分の関心・主題
 近年テレビCMの衰退が叫ばれているが、本当に衰退しているのか、衰退しているとしたらいったいどんな理由なのかといったところに関心を持ち研究に至った。さらにローカルCMという今のCM業界に新しい風を吹かしていくかもしれない存在の興味深さに目を向けた。
他にはテレビCMが宣伝以外の何に影響があるのかも途中に交えていきたい。
特にローカルCMに力をいれた。
各地域のCMの特色、地上波とデジタル化の関係など少し着眼点がずれた話題なども交えている。


藤沢個人研究CMの生きる道.doc
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タイトル:音楽に支えられるアイデンティティ

2期生 寺島

-自分の関心・主題-
 昨年私は、アマチュアバンドや路上活動を行う音楽を発信する人たちの音楽に対する気持ちを調査した。その調査の中で私はいくつか気になることがあった。まず、ライブなどを行い他者へ自らが作った音楽を発信し、彼らは何を求めているのかということである。メジャーデビューを目指していない発信者もいた。では何を目的にしているのだろうか。 また、「モテたい」という気持ちからギターなどの楽器を始めた人が何人かいたこと。そして活動を行う彼らは「音楽は自分を表現する手段である」という音楽に対する想いである。これは自分という存在を認めてほしい、または認めてもらえる手段を音楽に対している表れだと私は考えた。しかしなぜ「音楽」なのだろうか。「音楽」でなければならないのだろうか。
 発信する側をはじめ、受け取る側も、音楽がなぜ必要なのか。音楽にはどんな力があるのか。音楽が「自分」を支える術となっていることを、文献とインディーズバンドのインタビューから探っていく。

寺島 研究.doc

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タイトル: 紙離れ

2期生 大村

自分の関心・主題の説明
ある雑誌に、2010年は「国民読書年」という記事が載っていた。調べてみるとそれは、国民の活字離れの影響に危惧し、これ以上の活字離れを止めるといった名目で決められた呼び名ということがわかった。では、何を持って活字離れと言っているのか。そこには、本屋の減少や新聞の発行部数の低下といった、文字媒体であるマスメディアの衰退が関係していた。
しかし、そういった現象の傍ら日本はブログ大国としての姿や、電子書籍の販売などといった国民が活字に触れる機会は多いことが明らかになった。むしろ依然より増加しているという現状さえあったのだ。つまり、世の中で本屋の減少や新聞の発行部数の低下により言われている「活字離れ」は「活字離れ」ではなく、本や新聞といった紙媒体との接触の低下、つまり「紙離れ」による錯覚であった。


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2010年11月28日

記事の書き方

記事タイトル:研究・卒論テーマ(仮でもよい)

〈本文〉
1行目: ○期生  名字
1行空白
紹介文

数行ずつ詰めて、適度に空白をいれる。
主題や関心、その説明・研究の構成・参考文献・後輩へのアドバイス などを書くと良い。
posted by カトハルゼミ at 00:28| Comment(0) | 教員からの連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

このブログサイトについて

加藤晴明@中京大学ゼミ生が、卒業論文や個人研究を後輩に紹介するためのブログです。
ゼミの教育フォローの領域はメディア社会学・文化社会学をメインにした5つの領域です。
・マスコミ
・現代文化
・サブカル
・ネット文化
・メディアイベント

他には、公務員希望の学生にもそれに対応したテーマを指導しています。地域情報化や、地域活性化、メディアを使ったまちづくりなどです。

毎年2年生の冬から個人研究のテーマ設定が始まります。そして、安直なテーマ設定で、ころころとテーマを変える学生も少なくありません。ゼミ学生が、悩んでいることも確かで、そうした悩みをサポートする知識ベースを提供したいと思い、このブログをつくることにしました。

※注意事項:プライバシー保護の面らか、フルネームは書かないでください。名字だけにしてください。
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